親子は鏡であり、鏡の法則は“希望の法則”です

三十代になっていろいろな問題が起こってきているということで、親御さんから私のところに問い合わせがあり、心づくりのトレーニングを始めた方が何人かいらっしゃいます。

ある人は、あるきっかけがあって、引きこもりになり、じっとしている状態でした。

問題は、親御さんとお子さん、心は親から子へ、子から孫へと受け継がれていきます。お子さんが後ろ向きになってじっとしているということは、親御さんにも後ろ向きになってしまうところがあるということです。

親御さんにそのような視点から振り返っていただくと、「子供の頃から自己嫌悪が強く、心配性もあって、自分も後ろ向きの心で暮らしてきた」というのです。

親子は鏡であり、鏡の法則というのは、希望の法則なのです。

しかし、取り扱いを間違うと、凶器にもなりますので、前向きな心になるトレーニングを行いました。

親御さんが心づくりのトレーニングをしている間に、お子さんの行動が変わってきました。

自分の部屋でじっとしているだけの毎日でしたが、家業を手伝うようになり、自分の部屋から出てきて、食事をするようになり、お父さんと楽しそうに会話をするようになりました。

自分の行動に自信が出てきたことが、わかりました。

そして、アルバイトをするようになりました。

現在、そんなふうに、変化の真っただ中にいます。

 

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