不登校であろうがなかろうが、同じように成長のプロセスにある

「今、不登校であろうが、問題なく学校へ通えていようが、同じように、成長のプロセスにあるのです」

 

不登校などの子育ての心のコンサルティングを行っています桝田です。

私は、中学生や高校生の段階で不登校や引きこもりになっているお子さんをみてきましたが、特別な子ということを思ったことはありません。

それは、すべての子が、試行錯誤をしながら成長していくからです。 問題が早く表面化したということでは、ラッキーな子だなと思ってきました。

それは、根拠のない話ではなく、弊社には、二十代や三十代、もっといえば、四十代になったお子さんの問題から、弊社に心づくりのトレーニングを申し込んでこられる人がたくさんいらっしゃるからです。

表面的に、何も言うことがないというお子さんの中には、根っこに問題は、あるけど、まだ、表面に出てきていないだけという人も結構いらっしゃるからです。

それが、三十代になって出てきたという人もいます。 ですから、できるだけ、早い段階で表面化するということは、修正する時間ができるということで、ラッキーだと思っています。

 

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