不登校などの教育問題を小学校や中学校の相談員として担当されている方々の研修を行いました。

先日、不登校などの教育問題を小学校や中学校の相談員として担当されている方々や、カウンセラーの方々のグループの研修をさせていただきました。

 

この皆さんとのご縁は、私の著書「心づくりのススメ」をお読みいただいたメンバーの方から「心づくりを相談指導の上に活かしたい」という申し出があって、不登校や引きこもりの問題で行き詰っている親御さんの指導をするようになったことからでした。

 

そ んな中で、他のカウンセラーの方々のいう事はまったく聞かないという人が、私の言う事だけは素直に聞くのは、どういうことなのかということになったり、指導させていただいている親御さんから「迷いが吹っ切れた」「子供が変わってきた」などの声が聞こえ「やはり、不登校などの問題を解決させるためには、親子の心づくりが有効」と感じていただいて、研修をという運びになったわけです。

 

私 は、研修にあたって、心づくりのことを説明することもいいのですが、それでは、知識を得るだけで、本当の心づくりの意味を感じていただくことはできないと 判断し、相談員やカウンセラーの方々ご自身が心づくりを体感していただこうと思って、日常生活の中で不足不満を思ったところをみつけてレポートを書いてい ただきました。

 

そして、それを基に、お一人お一人公開で個人コンサルを行いました。

 

やはり、人さまの指導をされておられる皆さんですから、誠実さや一生懸命さや能力を感じるものが多く、さすがと思いました。

 

そして、次回、なぜ、レポートを書いていただいたのか、どんな効果があるのか、心の導き方は、などをお話することになっています。

 

心づくりのトレーニングのフィールドは、日常生活にあります。

 

日常生活に何を心がけるのかがポイントになります。

 

そんなことも、相談員やカウンセラーの皆さんが体感していただければと考えています。

 

詳しくは、
http://www.mental-supporter.jp/

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