問題が起こってくるということは、生き方・思い方を変える必要がある

問題が起こってくるということは、何かを変えるところに意味があります。

心づくりのインストラクターをさせていただいている桝田です。

私が行っている心づくりには、いろいろな問題の指導を三十数年間行ってきて、問題は違っても、そこから脱出するために必要な心という視点からいえば、四つの心に集約されているという結論に達しています。

ですから、この四つの心のトレーニングが大事ですし、この心は、何か問題が起こってから取り組むというより、常日頃から取り組んでいることが有効だと思っています。

やはり、日ごろの生き方が大事というのもわかります。

しかし、問題が起こってからでは、どうにもならないのかと言いますと、そうではありません。問題が表面化するということは、将来のことを思うと素晴らしいことだからです。

まず思う必要があることは、「問題が起こってくるということは、生き方、思い方を変える必要があるということ」です。

ある方は、お子さんの不登校から「自虐的で、悪い方に悪い方に思うことを変えようとしています」

いろいろなことを変えていくということは、人生も変化していくことになるのです。

 

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