心づくりのトレーニングは“カウンセリング”とはどこが違う?

ある業界の方から「心づくりのトレーニングっておもしろそうですね」「カウンセリングとどこが違うんですか?」・・・というご質問をいただきました。私の考えはこうです。

いろいろ違いはありますが、カウンセリングは、カウンセリングを受けることがメインになってしまうのだと思うのです。

弊社の心づくりのトレーニングは、「今までの発想で頑張ってきて、今の結果なのですから、これからは発想を変えて頑張りましょう」というご提案なのです。

しかし、発想の転換と言いいましても、なかなか普通は難しいのです。

本を読んだからそれで発想が変えられるということはありません。発想を変えるためには、今のあなたが身に着けている心がどうやって身についてきたのかを知る必要もあります。それを知った上で、新たな発想が生まれてくるようなトレーニングが必要なのです。

トレーニングですから、メインは私のヒアリングを受けることではなく、ヒアリングの中で、今の現状を生んでいる原因をみつけて、そこから抜け出すための課題を決めるところにあります。

そして、日常生活の中でトレーニングしていく、まさに、日常生活の場がトレーニングのメインになります。

そんな風にトレーニングをしていくと、少しずつ変化が生まれてきて、発想が変わってきますから、結果も変わってきます。心は今日はじめて明日変わるというものではありませんので、弊社では、単発の指導はしておらず、一年更新で心づくりの指導をさせていただいています。

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こんな説明をいたしますと、
「こんな取り組みをされているところ他にもあるのですか?」と聞かれました。

「私は知らないですね」と答えると、
「そういうことを知る人が増えたら、やりたいという人が増えるでしょうね」というご意見をいただきました。

一年更新で行っており、ほとんどの人はやめませんから、心づくりのトレーニングの必要性を感じていらっしゃるのだと思います。

 

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