ポエム『クリスマスのサンタ代行』と心づくり

アメリカの貧しいご家庭にも
毎年、クリスマスはやってくる。

この月になると、親としては辛い思いをすることになる。

それは、裕福な家庭の子には、豪華なプレゼントが届くが貧しい家庭の子には、届かない。

そんな状況に立ち上がった人たちがいた。

貧しい家庭の子にサンタの代行をするという。

そんな子の家の前にプレゼントを置いて、ピンポンダッシュをして、陰に隠れる。

すると、チャイムを聞いて、家族が外に出てきて、子供は大はしゃぎする。
親は、辛い思いをしてきただけにありがたくて涙をこぼしている。

陰に隠れているサンタは、喜んでもらえたことに温かい気持ちになれる。

このサンタ、名前も告げずに毎年続けているという。
アメリカという国も捨てたものではないとつくづく感じた。

・・・

これは、あるラジオで知った一場面をポエムにしたものです。

これを行っているグループの人たちにとってのクリスマスは、貧しい子供たちのために温かい気持ちのおすそ分けをする日かもしれません。

しかし、このことを心づくりという観点から考えると、これは、人のことを思う心のトレーリングだと思うのです。人は、机の前に座っているだけでは、心を磨くことは、できないのです。

やはり、何かの思いを持って何かの行動をするときに、心が育っていくのです。

自分の心は自分で育てる以外ありません。

心が育てば、発想が変わり、それは、言動にも展開にも結果にも影響します。

心づくりによって、人生や周りの状況を変えてみたいと思われる方は、遠慮なくお電話ください。

 

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