ゆたぽんさんに学ぶ不登校と心づくり

「不登校は不幸じゃない」という新聞記事で、さまざまなメディアに取り上げられている10歳のユーチューバーゆたぽんさん。

記事の中でゆたぽんさんは
「ノートに書くだけが勉強じゃない。いろんな人に会うことも勉強だ」
「苦しんでいる子に向けて勇気を与えるメッセージを送るつもり」
とおっしゃっていました。

そして、ゆたぽんさんの父親はブログで「不登校は問題行動ではありません」とおっしゃっています。

親子は鏡です。

親御さんが不登校を「問題」として捉えていないので、ゆたぽんさんも問題として捉えておらず、今回のことは、不登校を問題として捉えている側と、捉えていない側で賛否両論が起こっているのではないでしょうか。

どちらがいい、悪いではありません。

根っこにあるのは「物事の捉え方」だからです。

あなたが目の前の出来事を「問題」として捉えるのであれば、そこを変えていく必要があります。

その時に必要なのが「心づくり」です。

人はさまざまな問題を抱えていますが、問題の原因は違っても問題解決に必要な心は4つの心に集約されると考えています。

  1. 誠の心
  2. 人世のためを思う心
  3. 向こうからやってくるものを大切にする心
  4. 自分の至らないところにスポットをあてて反省・工夫・改善していく心

詳細はまた別の機会にお話しさせていただきますが、この4つの心を耕し”心を育てる子育て”で、将来、社会で活躍できる人になっていただく、というのが当事務所の目指すところです。

大切なのは「何を心掛けるか」です。

ゆたぽんさんについても、それぞれの”思い方の違い”から生まれることであって、その出来事をジャッジするというよりは、その出来事に出会ったことで、

あなたは何を思い、何を心掛けるか

と考えることで、今のあなたにとって必要な気付きが得られるのではないでしょうか。

 

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