不登校の原因でもある子供のうつ病

うつ病はストレス社会で生きる大人の病気だと考えられていました。しかし、学校でのいじめに加え、ネットを使ったいじめが横行する現代では、子供のうつ病が問題になっています。

子供のうつ病が見逃されてきた訳

昔から「子供は精神が未発達だから、複雑な心の病にはならない」と考えられていたため、一般人を含め精神分析医でさえも「子供はみんな天真爛漫だ」という先入観を強く持っており、うつ病であることを判断できませんでした。子供のうつ病は頭痛や腹痛、だるさといった体の不調が現れることが多いため、ただの体調不良と勘違いされやすいのです。心の病というのは様々な原因が複雑に絡んでいるため抜本的な対策はありませんが、子供と密にコミュニケーションをとり、些細な変化に気づける状態を作ることはとても大切です。

不登校になることも

思春期の中学生や高校生は、精神的に不安定になりやすく、その時期に成績が落ちてしまったり、両親が離婚したり、学校でいじめを受けたりすると、うつ病になって不登校になることがあります。些細なことで声を荒らげて怒る、暴力をふるうなどの問題行動も、うつ病が関連している可能性があります。
子供が不登校になると、親は無理矢理学校へ行かせようとし、理由をしつこく聞いてしまう傾向にありますが、子供のストレスを増やし悪循環となりますので慎重にならなくてはなりません。

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