子供が自分で乗り越える環境とは

子供の不登校や引きこもりで悩まれている親御さんは多いのではないでしょうか。
子供が自分で状況を克服するためには環境づくりが大切です。

チャレンジは一回ではない

一度は勇気を持って子供が登校していったのに、途中で帰ってきてしまいまた、不登校になってしまったとしても、それが良くないことだと考えてはいけません。子供の中で次のステップ「学校へ行きたい」という気持ちが育っている途中かもしれません。「ただ学校に行かされている」という気持ちが芽生えてしまうのは、とても悲しいことで何も収穫がありません。

チャレンジしない方が楽だという考えに陥らないよう、チャレンジしたときは子供を褒めてあげてください。
チャレンジは回数が多い方が、成功する確率も多くなるのです。「一回のチャレンジで成功させなければいけない」という考えだと、緊張して体も頭も固くなり、失敗する確率が高くなるでしょう。
失敗することも想定内に入れておくと、モチベーションが下がって続かなくなる状況を避けられるはずです。

乗り越えられると信じられる環境

七転び八起きという言葉があるように、子供が何度もチャレンジしようと思える環境は、本人だけでなく家族にとってかけがえのない環境です。一度のチャレンジが失敗したことで、誰かが落ち込んでしまうと人は不甲斐なさを感じます。

それは親と子供の関係にも言えることで、たとえチャレンジに失敗しても、親がいつもと変わらない毎日同じような接し方だと、また次がんばれば良いのだと、やる気に繋がっていくのです。
何度もチャレンジすることが成功への近道だと捉え、学校に行かせることや部屋から出すことを強制せず、子供の意志で克服できるように見守りましょう。

不登校や引きこもりの子供についてお悩みでしたら、当事務所にご相談ください。スカイプやお電話、ネットを通じてサポートを行いますので、遠方にお住まいの方でもお気軽にご相談いただけます。

無料相談はこちら
お問合せはこちら
お申し込みはこちら
有料メルマガ「子育て・孫育ての極意」
有料メルマガ「稲垣家のわくわく子育て」
有料メルマガ「社会に出るまでに学んでおきたかった人物のお話」
有料メルマガ人生は、その時、何を思えたのかで決まる「実録 還暦祝いの脳梗塞」
書籍『心づくりの扉』
書籍『オリジナルライフ』
書籍『心づくりのススメ』
動画ページ

最新情報